ついに新作が…
以前、ジブリが制作を表明していた新作短編がついに完成したそうですね!
タイトルは「魔女の谷の夜」。
ジブリパークで新たに開園した魔女の谷エリアを舞台にした内容だそうです。
監督は宮崎吾朗監督と山下明彦監督の二人体制で制作したそうです。ちなみに、ジブリパークの施設「映像展示室オリヲン座」で7月8日から公開開始となるようで、ジブリ美術館での上映については明記されていませんでした。
作品内容がジブリパークを舞台にした物語ということで、ジブリパーク限定での公開なのかもしれませんね。
ちなみに、新作短編の制作が判明した際にこちらで遊び半分に予想をしていたのですが、けっこう当たってません?笑
すでにポスタービジュアルも公表されているのですが、ジブリらしからぬ画風といいますか、あまりこれまで見なかった雰囲気だなと感じました。キャラクターは少し欧米風デザインなのかなと。
アーヤと魔女から宮崎吾朗監督のキャラデザは宮崎駿監督…というか過去のジブリとは別の方向へいった印象です。
全然この手の話に詳しいわけではないので色々語ることはできないのですが、ポスタービジュアルを見た限りは今回の「魔女の谷の夜」は完全に新しいジブリだなという印象を受けました。ジブリパーク公開の短編ということで特に意味はなく自然と違うものになったということも考えられますが、そもそももうこれからのジブリに過去のジブリを求めるというのも違うと思うので、キャラクターの画風はそれほど気にするべきではないかもしれませんね。
ジブリ公式サイトのジブリだよりにも、「今回の作品も子どもたちにむけて制作されました。 」とはっきり書いていますので、あまり大きなお友達が殺到して色々言うような「新作」ではないかなと。きっと、もっと子供たちが目を輝かせて楽しめる純粋な作品であると思いますし、そうであることを願っています。
さて、これで気になっていた新作短編については詳細が判明しましたね。
ジブリファンとしては劇場公開用の新たな長編作品を期待したいのですが、なかなか難しいのでしょうかね…。
もののけ姫に続き、6月19日からは魔女の宅急便の4KデジタルリマスターがIMAX劇場にて公開されていますが、完全新作も観たいですよね!(今日は魔女というワードがよくでてきますね…笑)
ただ、いかんせんスタジオジブリとして作品をつくってもらう監督が…ね。
あの…米林監督にお願いしてみるのはどうでしょうかね…?(「メアリと魔女の花」で魔女つながり…なんて)
真面目な話、吾朗さん企画・脚本で米林さん監督の作品とか観てみたい気はします。ジブリの諸事情でスタジオポノックを創った西村Pさん、ポノックという家に責任はあるとは思いますが、ここでもう一度、スタジオジブリとお仕事してもらえませんか? ぜひお願いします! (こんなところで言っても意味ありませんが…笑)
ジブリの新作短編のお話でしたが、いつのまにか今後のジブリ作品への勝手な要求を書いてしまいました…。
妄想を始めると長引きそうなので、今回はこんなところでやめておきます。
それではまた、来月!