もののけの話題とペンネーム変更の話

2025年10月22日

久々の一ヵ月で二回更新。

いやー、書かざるを得ないでしょう! IMAX4Kリマスター版もののけ姫の、プレミア試写会舞台挨拶が行われたのですから!

まさかまた松田洋治さんと石田ゆり子さんが揃って舞台挨拶をする日が来るとは!

IMAX版の上映が全国的に行われるとはいえ、舞台挨拶までするなんて思ってもみなかったので、とても驚いていますし嬉しかったです!

しかもこの試写会の様子はYouTubeで観れます! 自分も観ましたが、すでによく知られたエピソードが多かったとはいえ、久々にもののけの裏話をお二人の口から聞けたので、それだけでも感慨深いものがありました。

舞台挨拶には鈴木Pも同席していたのですが、いくつか自分の知らなかった石田さんとのエピソードも語られていて、もののけ好きなら絶対に観るべき動画だと思います。

中でも、石田ゆり子さんがかなり真剣に声の再録をしたいと鈴木Pに申し出ていたという話は、石田さんが心の中でずっと、もののけ姫…サンを気に留めていたということの証であると思うので、大切に思ってくれているんだな…と、自分の立場で言うのもおかしいと思いますが、なんだか嬉しいお話でした。

個人的には、石田さんの迷いながら、戸惑いながらのサンの演技が、劇中でのサンの心の内そのままを滲みだすように表現できているような気がしているので、今のままで全然良いと思っています。

でも、いざ再録したいと申し出たことがあるとのお話を聞くと、今の石田さんが考えるサンも観てみたいなと、ちょっと思ってしまいました。

他の演者さんの状況を考えれば、今となっては再録というのは現実的ではありませんし、本人も今はもうあの声は出ないとおっしゃっていましたので、実現することはないと思います。(鈴木Pはお金もかかりそうというようなことを言っていましたし)

そもそも、(話し方からして石田さんご本人が最もよく理解していることだと思いますが)作品を再録するということは、ある意味でオリジナルを否定することにもつながりかねない行為ですので、精神的な面でなかなか難しい判断を必要とされてしまいます。そういったことを気にしない方もいるとは思いますが…。

ただ、舞台挨拶中の石田さんの話し方というか、雰囲気を見聞きして、確かにご本人がおっしゃったように、今なら出来る…というか、オリジナルの当時とはまた別の形の哀愁や怒り、希望を表現できるんじゃないか…とは感じました。

何様だよと言われてしまいそうですが、一人のファンとしてそう感じたというだけですので、別に演技云々を語っているわけではないであしからず。

奇跡的に、サンの声だけ別パターン収録のBDとか出てきたら、それはそれとしてもののけ好きとして買うと思います。笑


ところで肝心のIMAX版、以前書いたように県内では上映がないので、隣県まで行くしかないのがつらいです。

本当に観たいとは思っているのですが、時間と労力次第という感じですね…。

なんで県内にIMAX劇場無いんだよ~。



さて、もののけの話はここまでで、ブログタイトルの二つ目の話題に移ります。

タイトルの通りでして、今まで一次創作の方は山野羊というペンネームにしていたのですが、どうも全く同じ名前で活動している方がすでにいらっしゃったようで、これはほっとくと誤解を誘うなと。

先方に何か迷惑が掛かる前に、ペンネームを変えようとなりました。

ということで、今後は各投稿サイトのペンネームを順次変更していきます。

新しいペンネームは、山篠羊(やましのよう)となります。

もちろん意味はあります。ダジャレですけどね! 笑

今後も一次創作の方、よろしくお願いいたします。


それでは、また来月!




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